電力ヘッドホン・アンプ

(温故知新)故きを温ねて新しきを知るコーナー

名称について


コラム:現時点で電圧帰還、電流帰還の定義、解釈は曖昧


常識と先入観


はじめに

外見
シャーシ内部

著作権と免責事項


発想の転換


アンプの出力電力特性


電圧増幅器と電力増幅器

電圧増幅器(電圧駆動アンプ)
周波数インピーダンス出力電圧出力電力
100Hz37Ω179mV0.866mW
1kHz32Ω179mV1mW
電力増幅器(電力アンプ)
周波数インピーダンス出力電力
100Hz37Ω1mW
1kHz32Ω1mW

電力アンプの必要性


スピーカーは電力基準


ヘッドホンのインピーダンス

SONYMDR-EX51SP
形式密閉型ダイナミック
ドライバユニットΦ9mm
最大入力100mW
インピーダンス16Ω
音圧感度100dB/mW
再生周波数帯域6〜23000Hz

PioneerSE-M290
形式密閉型ダイナミック
ドライバユニットΦ40mm
最大入力1000mW
インピーダンス32Ω
出力音圧レベル102dB/mW
再生周波数帯域5〜25000Hz


仕様

仕様
駆動形式電力方式
最大出力電力16Ω負荷時10mW
最大消費電流20mA,16Ω負荷10mW時
無音時消費電流12mA
電池寿命35hour,アルカリ電池使用時の最小寿命
適合インピーダンス16〜600Ω
再生周波数帯域20〜20000Hz
サイズ115x80x20mm
重量120g,電池を除く
電源単4x4本

チューニングできるアンプ

公称インピーダンス[Ω]設定抵抗値[Ω]最大出力電力[mW]
16210
323.95
648.22.5
128151.2
256330.6
512620.4

電力アンプの周波数特性


電圧駆動(LM4809)アンプの周波数特性


インピーダンスの影響


歪率の計測



まとめ


音の良し悪しとは


遅延

電圧駆動アンプ(LM4809)の遅延特性です。矩形波の立ち上がり特性です。

電力アンプ(AD00031)の遅延特性です。矩形波の立ち上がり特性です。


ヘッドホンアンプの意味


ノイズの回避方法



お勧めしないイヤホン




お勧めのヘッドホン

ShureSRH840
形式密閉型ダイナミック
ドライバユニットΦ40mm
最大入力1000mW
インピーダンス44Ω
出力音圧レベル102dB/mW
再生周波数帯域5〜25000Hz

お勧めのヘッドホン2

SONYMDR-XD150
形式密閉型ダイナミック
ドライバユニットΦ40mm
最大入力1000mW
インピーダンス32Ω
出力音圧レベル100dB/mW
再生周波数帯域12〜22000Hz

興味のある方へ


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