オーディオの知識


はじめに


議論の前提

議論の前提
  1. 音の良し悪しは本人の感覚でしか判断できません。ゆえに議論の対象にできません。(主観は議論の対象にならない)
  2. 科学的な根拠のある仕組み、性能や特性などは議論の対象になります。(客観は議論の対象になる)
  3. 主観的な側面は本人がそう思ったり、感じたりするのだから、仕方がありません。思うな感じるなと言っても無理です。他人の入り込む余地がなく、そもそも議論の対象になりません。
  4. 客観的な側面は本人以外も確認できる事項であり、議論の対象になります。
根拠のない議論の例(オーディオの不思議な都市伝説、不毛な話)

著作権と免責事項


オーディオとは


×音が良くなることはない〇いかに劣化を防ぐかである


理想的なオーディオ・システム(オーディオの目的)


イコライザ―


ブロック化されたオーディオ・システム


元の音を再現できない


原音、音源

生音

High Fidility(Hi-Fi ハイファイ)


コラム:科学を疑ってみた


手間や苦労を惜しんではいけない


答えありきの偽りの手段


パワーアンプ


スピーカー


音像、臨場感


音とは


リスニング・ポジション


電源を切って配線する


古い機器の管理


むちゃくちゃな「評論家はいらない、実践あるのみ」


オーディオ機器に自分勝手な解釈、判断は許されない


がなり立てない



専門家向けの知識


インピーダンス整合


最大供給電力、最大電力効率


交流と電力


パワーアンプは皮相電力駆動


周波数特性と線形性


革新的なアンプ


科学に基づいた設計思想


©2018 All rights reserved by Y.Onodera. inserted by FC2 system