ICSP接続方法


ICSP接続の概要

  1. PIC-VPP(VPP)=プログラム用電圧(12.5V or 9V)
  2. PIC-VDD(VDD)=電源(5V or 3.3V)
  3. PIC-GND(VSS)=グランド
  4. PIC-PGD(PGD)=データ信号
  5. PIC-PGC(PGC)=クロック信号
  6. PIC-MCLR(MCLR)=リセット信号

ICSP接続方法

PIC10F/12F/16F/18FとPIC10LF/12LF/16LF/18LFの接続方法

PIC18FxxJxxとPIC18LFxxJxxの接続方法

PIC18FxxKxxとPIC18LFxxKxxの接続方法

dsPIC30とdsPIC30 SMPSの接続方法

dsPIC33とPIC24の接続方法


AVRのISP概要


CPU動作クロック(CLK)のヒント 上記の意味がわからない場合(フューズ・ビットが不明の場合も含む)、PICerFTから強制的にCLKを供給してください。
論理矛盾の例1
  1. 水晶発振でCPU動作クロックを供給するハードウェア
  2. ところが実際のフューズ・ビットの設定は内部発振だった
  3. そこでフューズ・ビットを変更したいが、書き換えられない。
論理矛盾の例2
  1. 内蔵発振でCPU動作クロックを供給するハードウェア
  2. ところが実際のフューズ・ビットの設定は外部発振だった
  3. そこでフューズ・ビットを変更したいが、書き換えられない。

AVRの接続方法

Atmelの接続方法


PIC10/PIC12/PIC16/PIC18のICSP接続ピン(DIP)


dsPIC30/dsPIC33/PIC24F/PIC24HのICSP接続ピン(DIP)


ATMELのICSP接続ピン(DIP)


ATMEL用ICSPのCLOCKはXTAL1用のクロックです。基板上で供給されているなら接続不要です。
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