about me

■プロフィール

■得意分野

■執筆履歴

ラズパイマガジン2017年4月号「ラズパイに差すだけ!GPSボードで遊ぼう」
電子工作マガジン2013年夏号「電流帰還方式のパワーアンプでスピーカーを鳴らそう」
電子工作マガジン2013年春号「最新高音質DSPラジオ」
電子工作マガジン2017年夏号「ハイブリッド真空管ラジオ」
トランジスタ技術2002年11月号「低電圧PICライタとWindowsXP対応のライタの製作」
トランジスタ技術2006年1月号「ガイガー・ミュラー計数管を自作したガイガー・カウンタ」
トランジスタ技術2007年9月号「特集 新生PICマイコン・トレーニング」
トランジスタ技術2008年3月号「dsPIC/PIC24対応のライタ」
トランジスタ技術2010年6月号「定番8ビットPICの後継 PIC16F1827を試す」
トランジスタ技術2010年9月号「お手軽ARMマイコン開発キットmbed」
トランジスタ技術2011年5月号「USB PICマイコンPIC18F14K50用のブートローダ」
トランジスタ技術2011年6月号「大気圧/湿度/温度を測れる高精度百葉箱の製作」
トランジスタ技術2011年8月号「プリウス&フィット燃費チェッカの製作」
トランジスタ技術2012年6月号「進化するPICの開発環境」
トランジスタ技術2012年7月号「特集、第4章マイコン部門」
トランジスタ技術2013年2月号「第6章無調整で常に受信良好!USBディジタル・ラジオ」
トランジスタ技術2013年6月号「Internet Explorerでアクセス! PICイーサネット・サーバ・ボード」
トランジスタ技術2013年11月号「ギュッと回して一発チューン!ポケットDSPラジオ」
トランジスタ技術2014年2月号「第5章 付属の実験用プリント基板でICを動かす」
トランジスタ技術2015年7月号「デジモノ電子工作天国[1]」
トランジスタ技術2015年8月号「デジモノ電子工作天国[2]」
トランジスタ技術2015年10月号「毎月増える! 電子工作の素[3]」
トランジスタ技術2015年11月号「毎月増える! 電子工作の素[4]」
トランジスタ技術2015年12月号「毎月増える! 電子工作の素[5]」
トランジスタ技術2016年3月号「2×ラズパイ2で超高速計算! ホーム用I/Oミニ・スパコンの製作」
トランジスタ技術2016年8月号「IoT電子工作ガジェット教材「Apple Pi」」
トランジスタ技術2017年1月号「オールDIPで1日製作! 音声認識ハイレゾPiレコーダ「Pumpkin Pi」」
CQ ham radio 2017年1月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第1回ゲルマニウム・ラジオ」
CQ ham radio 2017年2月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第2回ストレート・ラジオ(原理編)」
CQ ham radio 2017年3月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第3回ストレート・ラジオ(製作編)」
CQ ham radio 2017年4月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第4回レフレックス・ラジオ(原理編)」
CQ ham radio 2017年5月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第5回レフレックス・ラジオ(製作編)」
CQ ham radio 2017年6月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第6回ラジオの製作に必要な工具」
CQ ham radio 2017年7月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第7回スーパーヘテロダイン・ラジオ(原理編)」
CQ ham radio 2017年8月号(連載)作って合点! ラジオのしくみ「第8回スーパーヘテロダイン・ラジオ(製作編)」
インターフェース2015年8月号「第2章実験する前にこれだけは!Bluetooth Low Energyの基礎知識」
「第3章いろんなAndroidとサクッ!BLE用mbedマイコンで温度センシング」
ARM32ビット・マイコン 電子工作キット「第3章 Appendix トラ技チョコット・プログラマでDIP版ARMマイコンに書き込む方法」
エレキジャックNo2(May 2007)「ソフトウェア・ラジオ用PLL発信器を作ってみよう」
エレキジャックNo3(August 2007)「放射線測定装置を作ってみよう」
PICマイコン応用ハンドブック(CQ出版社)「第2−2章 WindowsXP対応のPICライタ "PICer 3.0" の製作」
PICマイコン・スタートアップ(CQ出版社)「第12章 付録基板で作るdsPIC/PIC24対応のライタ」

■講演履歴

■セミナー講師履歴

2009年8月1日、2日 2日コース(CQ出版社)「マイクロコントローラをCコンパイルで料理しよう[第1回]」
2009年8月15日、16日 2日コース(CQ出版社)「マイクロコントローラをCコンパイルで料理しよう[第2回]」
2009年10月11日、12日 2日コース(CQ出版社)「C言語によるdsPICプログラム入門」
2010年8月14日、15日 2日コース(CQ出版社)「C言語によるdsPICプログラム入門」
2010年11月27日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるdsPICプログラミング入門 [教材基板付き]
2010年12月4日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2011年2月13日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるdsPICプログラミング入門 [教材基板付き]
2011年3月6日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2011年4月30日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるdsPICプログラミング入門 [教材基板付き]
2011年7月3日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2011年9月25日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるdsPICプログラミング入門 [教材基板付き]
2012年1月15日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2012年7月16日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2012年8月4日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2012年11月23日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2013年3月3日、1日コース(CQ出版社)実習・PICマイコンでグラフィックLCDやSDカードを動かす [教材基板付き]
2013年5月11日、1日コース(CQ出版社)実習・C言語によるPIC応用システム開発 [教材基板付き]
2013年7月27日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2013年8月31日、1日コース(CQ出版社)実習・PICマイコンでグラフィックLCDやSDカードを動かす [教材基板付き]
2013年12月21日、1日コース(CQ出版社)実習・PICマイコンでグラフィックLCDやSDカードを動かす [教材基板付き]
2014年3月1日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2014年4月26日、1日コース(CQ出版社)実習・8ピンDIPでARMマイコン初体験
2014年6月1日、1日コース(CQ出版社)実習・PICマイコンでグラフィックLCDやSDカードを動かす [教材基板付き]
2014年6月28日、1日コース(CQ出版社)実習・PICマイコンでキーボード入力&グラフィックス・ディスプレイ表示! [教材基板付き]
2015年3月14日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2015年3月22日、1日コース(CQ出版社)実習・8ピンDIPでARMマイコン初体験
2015年5月16日、1日コース(CQ出版社)実習・mbed入門
2015年8月1日、1日コース(CQ出版社)実習・ZigBee準拠無線モジュール「XBee」活用の基礎 [教材基板付き]
2015年8月9日、1日コース(CQ出版社)実習・8ピンDIPでARMマイコン初体験
2015年10月10日、1日コース(CQ出版社)実習・mbed入門
2016年08月13日、半日コース(CQ出版社)実習・Raspberry Pi 用IoT実験基板”Apple Pi”の組み立て
2016年09月17日、1日コース(CQ出版社)実習・Raspberry Pi3でIoT!電子工作ことはじめ
2016年12月24日、1日コース(CQ出版社)実習・Raspberry Pi3でIoT!電子工作ことはじめ
2017年03月19日、半日コース(CQ出版社)実習・ラズベリー・パイ「超」入門講座
2017年07月2日、半日コース(CQ出版社)実習・ラズベリー・パイ「超」入門講座
2017年08月6日、半日コース(CQ出版社)実習・ラズベリー・パイ「超」入門講座
この他の活動としてPICクラブに参加し、毎回作品を紹介。

■開発履歴

2011年6月、エアーカウンターS(AIR COUNTER_S) の放射線センサー回路設計
2012年2月、マルツ LV-1.0 のソフトウェア開発
2012年12月、マルツ LV-1.0 アナログ入出力基板設計開発
2011年7月、ビット・トレード・ワン 空気ガイガーカウンタ設計開発
2012年9月、ビット・トレード・ワン アソーブUSB ラジオキット設計開発
2012年11月、ビット・トレード・ワン DSPラジオキット設計開発
2013年3月、ビット・トレード・ワン 電流帰還アンプ設計開発
2013年8月、ビット・トレード・ワン 電流帰還ヘッドホンアンプ設計開発
2013年12月、マルツ LV-2.0 システムマイコン設計開発
2014年3月、マルツ LV-2.0 DSD対応USBDAC設計開発

■お問い合わせ

有償依頼は電子メールでご相談を承ります。

■物づくりとコスト

最近、回路設計に関わったことのない方、物づくりをしたことのない方から問い合わせを受けます。 会社がどのような仕組みで利益を出しているか、コスト意識などご存知であれば話が早いのですが、 この前提知識がないため、認識違いや誤解を生じます。 どういった工程で製品化されていくのか、簡単に解説してみようと思います。実際の工程はもっと複雑です。
  1. 仕様打合せ:クライアントさんの希望や要望を具現化する作業です。実はまだ漠然とした内容であることが多く、そのままでは曖昧で実現することができません。
  2. 回路設計:仕様を実現するためのハードウェア設計です。ただし最近のシステムは適材適所でハードウェアとソフトウェアを組み合わせて実現することがほとんどです。
  3. ソフトウェア開発:プログラミング作業です。ハードウェアだけでは難しいことをソフトウェアで解決します。
  4. 基板設計:回路設計上の部品は論理的な記号であるため、部品を具体的なプリント基板上に配置していく作業です。実は熟練の技術が必要です。単に部品配置して配線すればよいというわけではありません。
  5. 試作:基板設計ができれば製品化完了とはなりません。実際に試作して、正常に動作しているか、性能を発揮できているか、問題はないかなどを確認します。問題があれば修正や改良を加え、試作を繰り返すことで完成度を高めます。
  6. 量産化:試作品を量産化するための工程です。部品調達から始まり最終的な製品にするための全製造工程を確立する作業です。
  7. ドキュメント作成:簡単に言えばマニュアルの作成です。内部資料として設計段階での課題や問題点、改良点などをまとめます。どのような過程で開発されてきたかだけでなく、今後の製品改良に役に立ちます。
次にコストについてみてみましょう。 1人月とは 選択の自由
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